ヘルニアでお悩みのあなたへ

どうして?

当院のヘルニア専門施術

驚くほどの効果を実感できるのか?

このようなお悩みありませんか?

  • 朝起きると腰が痛い
  • 病院に行ったらヘルニアと告げられ、湿布だけ処方された
  • インターネットで調べて色々試したけど、全然改善しない
  • デスクワークをしばらくしてから立ち上がると腰が痛い
  • 旅行に行くと、いつも腰が痛くなる
  • ランニングしてると腰が痛い
  • パソコンをしばらく見てると、首が痛くなる
  • 時々腕まで痺れる
  • 尾骨あたりがズキズキする
  • コルセットが手放せない
  • ヘルニアは手術しかないと諦めている

上記のようなお悩みをお持ちの方は

当院にお任せください!!

ヘルニアとは?


ヘルニアとは、背骨から飛び出る「神経」が

髄核内の体液により、圧迫される状態を示します。

特徴は、腰部であれば、腰を屈めたり捻ったり、頸部であれば上を見上げたり、

振り向く動きで広がる「放散痛」が特徴の

症状です。


背骨と背骨の間のクッション(椎間板)が圧迫され、内部のジェル状のものが外部に飛び出て、それが脊髄神経に刺激することで生まれる病態を示します。

そこに、様々な動作による圧迫が生まれることで、腰であればお尻から下肢にかけて、

首であれば、肩から上腕へ広がるように痛みます。

ヘルニアの中でも、本当に手術するべき症状とは?

筋肉を動かす神経の伝達がうまくいっていない、

つまり「つま先立ち」「かかと立ち」ができないなどの状態にある方は、鑑別は試みますが、

非常に危機的な状態でしょう。

足首を起こす、親指で踏む、反らす、または手を握る、捻るなどの動作は、

背骨から出ている神経の伝達で可能にしています。

それが、ヘルニアの場合、ジェル(椎間板内の体液)によって、上記のような細かい動きができなくさせてしまいます。

足先でも手先でも、どういった動きがブロックされているのか、それによってヘルニア箇所の特定は可能ですが、

上記の状態の方は、大方手術を私たちも勧めることがあります。

膀胱直腸障害による、排尿に障害が生まれている方

具体的には、頻尿・残尿感・排便できないなどの症状が、腰痛の後に合併している方を示します。

この場合も同様で鑑別しなければいけません。

腰椎から出てくる神経は、枝分かれして、膀胱や直腸を支配する神経にもつながります。

排尿・排泄などの生理的動きは、そういった神経が正常に働いて、当たり前のように行うことができます。

しかし、ヘルニアが生じると、その神経(閉鎖神経など)が圧迫され、尿や便をため込むように働く筋肉に伝達が行き届かず、

頻尿や残尿感、排便不全などの膀胱直腸障害が発生します。

腰部椎間板ヘルニアや、頸部椎間板ヘルニアも、ヘルニアによる症状かどうかという判断が非常に難しいうえに、

どの部分に圧迫がみられるかの特定に技術が必要なので、施術者側に膨大な知識と鑑別能力が求められます。

他院や、クリニックからも、原因が見当たらない、坐骨神経痛、身体の硬さ、もしくはストレートネック、姿勢が悪いなど、

本質を見逃されて当院へ足を運ばれる患者様が数多くいらっしゃいます。

ヘルニアと告げられたら、手術しか選択肢がないの?

事実、ヘルニアというものは、今や自覚症状のない方含めて、成人の方のおよそ70%の方は、

MRI検査を受信すると、「ヘルニア」と告げられるというデータが研究結果により発表されております。

当院でも、ヘルニアと告げられた方の多くは、解放されて、今や普通に日常生活を送っておられます。

ヘルニアと告げられた方全てが、イタイイタイと叫んでるわけでもないのです。

つまり、ヘルニアが腰痛や首痛の原因となるケースは、ほとんど稀なのです。

私たちでも手出しができないような重篤な状態を示す方は、MRIでも異常があり、

私たちが行う徒手検査や上記のような異常状態も全て合併している方となります。

今あなたが「ヘルニア」と告げられている場合、最初に整形外科などのクリニックを受診されたと思います。

その際にレントゲン、場合によりMRIを撮影され、

ドクターから「背骨の間の隙間が狭くて椎間板が圧迫されているからヘルニアですね」と告げられて、

徒手検査もなく判断された場合、要確認です。

あなたが痛いのは、どこですか?

腰や首にある場合、それはヘルニアであっても

「ヘルニアが原因ではない可能性が高い」ということです。

ヘルニアの主訴は、圧迫箇所から末梢(遠いところ)への「放散痛」です。

また、力が入らないなどの筋出力低下がみられます。それも、姿勢に関わらず常時それを感じているケースです。

例えばMRIやCTなどでヘルニアがあります。だからあなたは腰痛なのです。

このように結論づけるのは、大きな誤りで大誤診です。

厳密には、ヘルニア以外に「別に原因がある」ということを示しています。


整形外科で画像のみでヘルニアを告げられ、

神経痛などの内服薬を大量に買わされ、

または整骨院などでも患部を電気当てたり、

マッサージするだけで終えてるが、

一向に改善が見られない方こそ、

「ニセヘルニア」である可能性が非常に高いです。


ヘルニアの本質的な原因とは?

無自覚の方も含めてレントゲンや、MRIを撮ると、70%もの人がヘルニアと告げられるというデータがあり、

実際は一部の人しか症状が表面化しておりません。

その違いは、「身体の歪み」にあることを発見しました。

歪んでいる状態が正常と捉えて生活している人こそ、普段痛みを引き起こすほどの無理な動作を無理に行いません。

偏った動きばかりを積み重ねているおかげで、ヘルニアが進行してしまい、炎症を引き起こしてしまいます。

歪みを作ってしまう身体の使い方を以下に書き記していきます。

  • 普段から猫背でいること
  • いつも休めの姿勢は決まった足になっている
  • 腰を掛ける時は、いつも柔らかい場所だ
  • 腰をたてて良い姿勢をとるとすぐに疲れてしまう
  • 階段ののぼりはじめは、いつも決まった足だ
  • 寝相がいつも決まった方向で、腕も巻き込んで寝ないとスッキリしない

こういった方々は、いつも決まった足を軸足にしていて、縮める筋肉と引き伸ばされている筋肉の違いが生まれます。

さらに、不安定な場所に身を置くことが多い方は、絶えず支える筋肉を酷使している状況ですので、筋肉が硬く緊張しています。

これこそ偏った動きの積み重ねに発展してしまいます。

当院での改善法

当院では、お伝えした通り、まずヘルニアによるものか、その他の原因によるものか、

しっかり鑑別判断を終えて、「身体の歪み」に対し、的確に施術をしていきます。

身体の歪みを引き起こす要因は、1人1人の個体差、生活環境、食習慣にもバラつきがあるので、

丁寧にカウンセリングと評価を繰り返し行うことで、あなたの根本原因が見つかります。

私だけが把握している状態で施術を行わないよう、あなたにもわかりやすく根本原因をお伝えしてから施術に入ります。

すると、どこがほぐれるとどういった動きがラクになるという展開が生まれるので、

解放されるイメージも容易で、ワクワクしながら安心して施術と通院もできるでしょう。

もちろん当院では、ヘルニアと告げられた人には、

独自のアフターケアも指導させていただきます。

本質的な問題は、身体の歪みにある以上、それを引き起こさないように

「正しいクセ」を身に着けてもらわないといけません。

痛みなく将来に安心した生活を手に入れていただけるように、

当院一丸となって、あなたの心を救うように誓います。